妄想と精子でシワが伸びるくらい玉袋をパンパンに膨らませた童貞が脳内で創造した『ご都合主義な夢物語』を、プロがここまで堂々開き直って映像化してしまうと、リアル?フィクション?なんていう揚げ足取りなど、もはや何の意味も成し得ない。しかも、そんな本作が結果的に立派なオカズとして、堂々成立するのだから、こりゃまた痛快。騙されたと思って、是非一度ご覧いただきたい。
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